はじめての猫飼い

猫を飼いたいという人の為の、初めて猫を飼った飼育記録。経験・観察したことを断定的に記録していますが、必ずしも全ての猫に当てはまるという訳ではありませんので参考程度に思ってください。

カテゴリ: 猫の習慣

基本的に猫は留守番が得意です。
半日ぐらいは余裕で留守番できるのでお仕事で日中いないご家庭でも飼育は可能だと思います。

旅行は2泊3日までは留守番可能ですが、それ以上は厳しいと思います。
1泊で出かけてもいつもと変わりなくお利口に過ごしてくれてますが、
2泊目になると明らかにワザと部屋を荒らします。

布製品にオシッコしていたり、物をひっくり返したりします。
ストレスが溜まって問題行動を起こすのだと思います。

我が家は2匹飼っていますが、多頭飼いでも2泊目になると
部屋を荒らしていますので寂しさというよりもイライラしてるんだと思います。

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猫を初めて飼うのに必要な物について書きたいと思います。

・食事用の器
・水飲み用の器
・トイレ(システムトイレがオススメです)
・寝床になるような敷物(タオルやクッションなど)
・キャットフード
・爪とぎ
・爪切り
・ブラシ

最低限これだけあれば十分だと思います。オモチャは小さなボールや隠れて遊べる大きさの段ボール箱があれば勝手に遊んでくれますので大丈夫ですし、キャットタワーなどは高くて落ち着ける場所として登れる棚や家具があれば必要ないと思います。

寝てるか食べてるかがほとんどなので、落ち着ける寝床と食べ散らかしても水をこぼしても掃除しやすいところに食器を確保すれば快適に過ごしてくれると思います。

脱走防止と事故防止のためにも出入りできる部屋は決めておいた方が良いと思います。
また、ゴミ箱や棚などはフタ付きの物でないと中身を荒らされますので注意してください。
テーブルの上などにおいている物もほとんどなぎ倒されますしコップに入った飲み物などは飲んだらすぐ片づけます。輪ゴムや綿棒などの小さな雑貨類はオモチャにされますので引き出しにしまっておいてください。

コンセントのコード類やスーパーの袋などのビニール類も興味を持って舐めたりかじったりしますので注意が必要です。

以上のように必要なものよりも、猫と共存できる環境づくりの方が手間とお金がかかります。



うちのオス猫は対面で私が話しかけても滅多に返事をしません。こっちを見ながら無言で駆け寄ってくるだけです。(ただし嫁が話しかけたら尻尾をピンと立てて優しい子猫みたいな声でミャーミャ―鳴きながらすり寄っていく)

ですが、別の部屋の人間を呼ぶとき(朝起こす時や構ってほしいとき、楽しそうな話し声が聞こえたときなど)はミャオ~ウ、ンミャ~オゥと壁越しでもうるさいぐらい大きな声で呼び続けます。

仕方なく猫のいる部屋に行っても居ることを確認しながら近くで寝ているだけなんですが一緒の部屋にいたがります。特に私がリビングにいないときにうるさいので、ご飯くれて水飲み器洗ってくれてトイレ掃除してくれる世話係を呼んでいるのだと理解しています。


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