多頭飼いするにあたってどうしても新入りの方を構ってしまいがちになります。特に子猫の場合は大人の倍手間がかかりますので先住猫がほったらかしになるケースもあると思います。

ですが、多頭飼いのどの記事を読んでも必ず先住猫を優先してあげてくださいと書いてあります。うちの場合は先住猫のメス猫が嫁の連れ子で、オス猫は私が飼いたくて迎えたので家庭内で男チーム女チームにうまく分かれており担当する猫がはっきりしていたのでそれぞれ最終的にこの人だけは味方してくれるという信頼関係ができていったので猫が嫉妬したり拗ねてしまったりすることはありませんでした。

あと気に掛けた事はメス猫が4kgオス猫が6kgと体格差が大きかったので取っ組み合いの喧嘩にでもなればメス猫がとても不利な状況でしたのでじゃれあっていた場合を除いて不意打ちでオス猫が仕掛けた場合などはしっかり怒ってダメなんだと教える努力をしています。

よく猫は叱っても効果は薄いと言いますが、猫同士でも嫌な事されたら威嚇したり攻撃したりしてやめろと教えていますので、私もダメな事をしたらその場で怒ります。言って聞かせるよりも怒っているんだとわからせる方が効き目があると思うので、大きい声で怖い顔でオーバーリアクションで怒ります。

オス猫が先住猫より強い偉いと思ってしまわないようにイメージとしては先住猫を一家の母親のように敬いオス猫を悪ガキの末っ子のように見守るというパワーバランスができあがっています。

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