はじめての猫飼い

猫を飼いたいという人の為の、初めて猫を飼った飼育記録。経験・観察したことを断定的に記録していますが、必ずしも全ての猫に当てはまるという訳ではありませんので参考程度に思ってください。

うちのメインクーンがそうなのですが、飲み水に手を入れてかき
混ぜるクセがある猫がたまにいます。
普通の器だとひっくり返してしまって床面が水浸しになってしまいます。

やめさせようと躾をしても本能的な衝動なので全く効果がなく3才
になった現在も変わらぬ勢いで毎日お水をかき回しています。

では、どうやって被害を最小限に食い止めて水を確保し続けるのか
というと解決してくれたのは「犬猫用給水機ピュアクリスタル」でした。
本体自体が重くて安定しているので猫がかいても倒れないし、噴水状
に盤面を薄く流れる流水なので猫が盤面をかいても手先が濡れる程度
で床にはほとんど被害がありません。水かき癖も尊重しつつ家族や他
の猫への迷惑も一切かからないという夢の給水機でした。

正直、これが解決するまで長時間の留守番もさせられないし床も水
浸しだしノイローゼになりそうでした。自作で色々試しましたが全くダ
メで1年半ぐらい悩まされておりました。
猫の水かき問題に悩んでおられる方には一刻も早くピュアクリスタル
の購入をおすすめします。



猫を初めて飼うのに必要な物について書きたいと思います。

・食事用の器
・水飲み用の器
・トイレ(システムトイレがオススメです)
・寝床になるような敷物(タオルやクッションなど)
・キャットフード
・爪とぎ
・爪切り
・ブラシ

最低限これだけあれば十分だと思います。オモチャは小さなボールや隠れて遊べる大きさの段ボール箱があれば勝手に遊んでくれますので大丈夫ですし、キャットタワーなどは高くて落ち着ける場所として登れる棚や家具があれば必要ないと思います。

寝てるか食べてるかがほとんどなので、落ち着ける寝床と食べ散らかしても水をこぼしても掃除しやすいところに食器を確保すれば快適に過ごしてくれると思います。

脱走防止と事故防止のためにも出入りできる部屋は決めておいた方が良いと思います。
また、ゴミ箱や棚などはフタ付きの物でないと中身を荒らされますので注意してください。
テーブルの上などにおいている物もほとんどなぎ倒されますしコップに入った飲み物などは飲んだらすぐ片づけます。輪ゴムや綿棒などの小さな雑貨類はオモチャにされますので引き出しにしまっておいてください。

コンセントのコード類やスーパーの袋などのビニール類も興味を持って舐めたりかじったりしますので注意が必要です。

以上のように必要なものよりも、猫と共存できる環境づくりの方が手間とお金がかかります。



うちのオス猫とはショッピングモールにあるペットショップで2013年の12月に出会いました。フカフカの茶虎の長毛で眉毛と髭と足先が真っ白でメチャクチャ可愛くて一目惚れしてしまいました。今までも暇さえあればペットショップに立ち寄っていましたがこんなに心を揺さぶられたのは初めてでした。

でもウチには2013年6月頃に嫁が拾ってきた野良出身の黒猫(生後8ヶ月前後の女の子)がいた事と、勝手に飼うわけにはいかないのでよく相談してから決めました。1週間後、嫁の許しもあり無事迎える事ができました。

自分が100%世話したとしても必ず多少の迷惑はかけるのですから家族の同意を得てから迎えるというのはとても大事な事です。

猫をペットショップで購入した時の流れ

・購入したいと伝えて支払いをします。
子猫を迎える事で頭がいっぱいになり、ショッピングモールのポイントカードを提示していれば1~2万円のポイントがあったかもしれないのに完全に忘れていました。まとまった金額なので支払い方法も冷静に検討した方がよいと思います。

・猫と関係書類(マイクロチップ登録書、ワクチン証明など)を受け取ります。
持ち運び用ゲージをサービスでもらえましたが、その他の関連商品は何もないままです。当日に全部揃えていると大変ですので、猫をはじめて迎える方は事前に購入設置しておいた方がよいと思います。

・今まで食べていたキャットフードを確認する
私の場合ショップであげていたフードのサンプルをくれましたので参考になりました。何も言われない時は何をあげていたか銘柄を確認しておいた方がよいと思います。

・猫の行動が大人しくても油断しない方がよい
私の場合は先住猫がいたので3段ゲージを用意してはじめは分離して飼っていましたが、1匹のみでもゲージはあった方がよいと思います。子猫は慣れない場所でフラフラして足を挟んだり落下したりしますので留守番や目を離したすきに大きな事故になる可能性も少なくないと思います。うちの猫も家具の隙間に足を挟んで抜けなくなりパニックになってのたうち回っていた事が2回あります。

・生後1年までは何度か病院のお世話になります
子猫の間は暴れまわってケガをしたり、病気になって体調を崩したりすることがよくあります。去勢やワクチンも含めて数万円かかると思っておいた方がよいと思います。







このページのトップヘ